僕らは、新たに生まれ、誰にも必要がなくなると消えてしまう。
では、始めは。勿論、神が『新たに』と言ったのだろう。
僕らは皆、そのはじめの一人の子孫であり、親は一人である。
僕らは、親の特性を継承し、さらに研ぎ澄まされていく。
また一方で、親と同じことは全て親に任せることにしている。
自分と他人とは、基本的に立っている場所で確認する。
自分と同じ場所に立てるのは、自分と天使だけなのだ。
自分が最後と宣言しない限り、子供を作ることができる。
子供を自分の家系以外の特徴が欲しいなら、『境界面』と呼ばれるグループに入れてやること。
僕らは、親の格好をすることができる。けど、子の格好をすることができない。
子供は、いつ何人できるかわからない。そんなものにいったいどう成れというのか。
2008年9月2日火曜日
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