※この文は、thunerbirdの自動改行の方法は説明していません。
thunderbirdを長年使っていたのだが、今頃になってメール作成時に1行74文字になったいたのがうざったくなってしまった。そこで、大概の設定変更は、「オプション」だろうと思い各項目を見ていったんだが、変更すべきところが見つからなかった。
次に、困った時のgoogleさん。「thunderbird 改行」で検索すると、沢山のページがあって説明してるじゃありませんか。けど、解決方法が「オプション」からここにある値を変更するってもんだった。残念(T_T)。
こんな画面出てこないから、検索してるんだなこれが。で改めて「thunderbird3 改行」で検索。今回はバージョンを書いたよ。そうしたら、「オプション」→「詳細」→「一般」→「設定エディタ」→「mailnews.wraplength」の値を「0」に変えると。満足。
と、ここまでが実体験だが、やはりソフトウェアはバージョンがあり最新版が出ても暫らくは、旧版が検索に先にヒットしてしまうことがこれまでもあった。一応は、バージョンを記載することで今回のように或る程度は、検索結果から排除することができるのだが。
ここからが本題。やはり、ソフトウェアのインストール、設定、体験などを綴ったものは、以下の用件を満たすべきだと思う。
(1)行ったときの日付
(2)ソフトウェアのバージョン
(3)手順(見た人がやりたいことに向かっての)
これをブログと、HTML文書(こちらは静的な意味)で特徴を比べる。
・ブログ
(1)投稿日時で、行った日付が大体把握できる。
(2)できている人はできているし、できていない人はできていない。←当たり前<`~´>
(3)大概は、注意点(失敗したこと)のメモであって、そのまま行うと同じくどつぼに嵌る。←当たり前(-_-;)
・HTML文書
(1)不明なことが多い。
(2)ブログより纏められている。
(3)スマートに編集されている。
ここから、よくある話しとして、ブログでとりあえず書いて、静的なページで纏めるというパターン。
けどこれだと、(2)及び(3)が洗練されるだけで、(1)が無くなっちゃうことが多いんだよね。
HTML文章にもやはり「last update」を普段からつける癖(ページの構成)を作って行いといけないと深く感じました。
最近、皆HTMLのサイトからブログに移行することが多いが、それによりデータの重要性が落ちていることが多く残念に思っている。ブログとHTMLページの特徴による違いに気付き、データの質を落ちないままでのサイト運営を行って行って貰いたいな。
2010年7月20日火曜日
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