2009年2月15日日曜日

拡張現実の使い方メモ

どうも、やりたいことを覚えていられないのでメモを残しておく。

・拡張現実の実装方法
1. ARToolやARTagなどで識別するプログラム作成
2. サーバとGPS(現在位置を出力する装置)と見ている方向を出力する装置(例:電脳コイル)

この1.で識別する画像の精度が上がった未来でやりたいこと
プログラム言語『シール』を作る。
図形(色、形)に予め、プログラムの基本文法と豊富な出力方法を定義しておく。
カメラがこれら複数の図形の一塊を認識することにより、カメラと連動するインタプリタが各図形通りに実行しプログラムが動作する。
この図形群の一部をシールで上書き(ある図形を別の図形に変える)することで楽しい事が起こるに違いない。

2009年2月12日木曜日

Javascriptでブログライクを作る4

『5.ファイルは、xml形式』と書いたが何のファイルだ、と久しぶりに見るとそう思う。
ファイルとは、各保存が必要な情報を纏めておくところで、今回は次のものが当てはまるだろう。
・タイトル
・内容
・日時
・紐付けられたタグ
及び
・タグ一覧
記事の内容は、どの程度で1ファイルにするかは後回しにして、タグ一覧を1ファイルにすることは問題なかろう。
これらをxml形式で保存することを5番は掲げていたのであろう。

ここからは、3-①について
タグのレベル分け
タグは任意の階層を持ち、記事は任意の階層のタグを紐付けることが可能にする。
要は、タグは樹形図的な(tree)体系をとる。
これを実現するためのxmlの書き方は
子タグA1親タグA
親タグA(root)
という形になるだろう。
メモ終り