まず始めに。EclipseでProcessingを使ってみた。そのときの感想をこれから述べる。
ProcessingのsourceをJava形式にするのは、ExportしたときにできるJavaのsourceから理解できたのだが、実際にEclipseで書いてみると問題点がでた。
まず、Processingにあるmethodは全てPAppletのmethodなのだ。よって、Processingのとき、1つのfileに書いていたclassをばらけさせると、compileが通らない。勿論、あの便利なmethod達が使えないんだ、困ったもんだ。
また、ProcessingをJavaに直すとき、colorはint型に全て置換されていた。これは、最初気付かず、酷い数のcompile errorを出してしまった。
その後、間もなくcompileが通り、EclipseでProcessingをやる真の目的である、Debug作業を開始できたわけなんだが、1つ解ったことがある。
それは、ProcessingはProcessingの書き方が良いのであり、Javaの書き方が良いのであればその様な書き方になっていたはずである。
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